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おくりびと



もう、どんだけ映画を観に行っていないのやら。

おくりびと

やっと行きました。

懐かしいな。鳥海山。
毎日毎日観ていた山。
その麓には、広い広い庄内平野が広がる。
車窓から見えた山居倉庫。
日和山公園への坂道。
あ、そこの階段登ったら図書館だね。
学校帰りに寄ったよ。あまり勉強はしなかったけど。
いきなり始まった地吹雪シーン。
そう、雲の中を走るようだった…車が来ませんように…そう願いながら命がけで運転したっけ。

泣きました。

映画を観て感動…ではなく

今まで「おくって行った人」を思い出して。
おばさん。
おじさん。
祖母。
母方のおじさん。
ダンナのおばあさん、おばさん達。
義父。

そして、私の父。
遠い昔、私が生まれた翌年に他界した父の記憶はなし。
私が生まれたのは北海道。
山形は父のふるさと。

納棺に立ち会ったのはわずかな故人だけだけど
ちょっぴり
「おくること」「おくりかた」「おくられかた」も考えさせられました。
涙、ぽろぽろ。。。

| 画像倉庫 | 23:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

涙は心を浄化してくれるーー。なつかしい場所を舞台にしたこの映画は格別な思いだったことでしょうね。

時には泣くことも自分に許したい。たいていはシャワーを浴びる時だけなんですけどね。映画館の最後の字幕は泣きたい人のためにありがたいです。今度こちらでDVDが見つかったらレンタルしようと思っています。

| Morning Beauty | 2009/03/16 14:05 | URL | ≫ EDIT

いや、泣くと頭が痛くなるからいやよ(笑)

ちょっとね、他の人とは別の観方なんでしょうね。
舞台が地元と言うのがね。

| めわ | 2009/03/16 22:36 | URL | ≫ EDIT

父が亡くなったとき 納棺師という職業を知りました。
尊いお仕事だなぁと思いました。

| おかみっちょん | 2009/03/17 17:02 | URL |















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