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お雛様


自分の家で、お雛様を出さない代わりに(?)山寺芭蕉記念館でお雛様を見てきました。
元々は紙雛から始まり、立ち雛へ。



撮影可の場所もあったので、少し載せて置きます。

以前は、享保雛は随分と個性的な顔立ちだと思っていたが
今は凄く魅力的に思える。
300年前のお雛様を作った職人たち。
300年後にもこうして飾られるなどど思いもしなかったことだろう。


IMG_4210g.jpg
五人囃子の豊かな表情には驚いた。
カップル(内裏様、お雛様)に目が行きがちだが脇役にも手が込んでいたのね。


IMG_4226g.jpg

昔、紅花を積んだ船が最上川を下り京へ。
帰りには、都の品々を積んで戻って来た。

京文化が入り、豪商にはこんな豪華なお雛様があった(らしい)


IMG_4251g.jpg
珍しい7人官女。

既婚者は鉄漿のはず…口を閉じているので不明。

あまりにお雛様が豪華豪華へとすすんだので
(多分、本来の子どもの成長を願う意味より、より豪華なと大人の意地の張り合いにでもなったのかもね)
8寸以上のものを作ってはいけないと御触れが出て
職人は肩まで8寸のお雛様を作り
頭はサイズ以外だも~~~ん!と言った(らしいです)。
昔から屁理屈タイプはいたわけだ。



こちらは「つり雛」さげもん。
IMG_4216g.jpg

最近のものです。

IMG_4185g_20090228220924.jpg



IMG_4196g.jpg

さるぼぼ?

IMG_4188g.jpg



けっこう楽しめました。
小物は素晴らしいですー。
お雛様のための牛車や箪笥などなど。

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