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「のだめ」と「おくりびと」の共通点




クラッシックファンの方はいるだろうか?


「のだめ」と「おくりびと」の共通点はご存知だろうか?
飯森範親の名前は知っているだろか?



IMG_2885g2.jpg

この方です↑
山形交響楽団の指揮者。

のだめで玉木くんの指揮指導をした人。
おくりびとで、モックンの交響楽団で出演していた方。
知る人ぞ知る、ゆーめー人なのだ。

例え方がなんとも陳腐で申し訳ない。



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モーツアルトの全曲を8年がかりで演奏するという
一大イベント中。その三年目の第9回定期演奏会を聴いてきたのだ。



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右にいるのは、森悠子コンサートマスター。
今まで何人ものバイオリニストを育てて来た方。



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ホルンの八木健史さん。
日本のホルン界で三本の指にはいるという方。


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ホルンの右手の微妙さ加減なんて知らなかった。


山響と言えば、村川千秋さんが立ち上げ、小学校時代に回って来たものだった。
田舎の子どもたちが、生まれて初めて聴く楽器の生の音。
音楽…芸術文化というものは、貧しい時代には中々育たないものだと思う。
こんな田舎で、現在、日本を沸かせることのできる数々の方たちの演奏を聴くことができるなんて
昔を思いだし、少々感慨深いものがある。
素晴らしい演奏者を招けるのも飯森氏の力のひとつなのかもしれない。
現在もこうして山形から発信し続けていることを誇りに思いたい。

さて、私は決してクラッシックファンでなく(残念ながら)
ただのミーハーなおばさんなのだが、バイオリニストの
細い、そして繊細に動く右手に見惚れてしまっていた。
とても綺麗な、正に芸術品と思えたのだった。




IMG_2961g7.jpg

パンフレットの一文。

是非、紹介しなくては~(^^;)


「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-「マエストロ、それは、ムリですよ・・・」 -飯森範親と山形交響楽団の挑戦-
(2009/06/21)
飯森 範親

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めいこより



めいこ、天気のいい暖かい日は、窓際のタワーの穴でお昼寝したり。。。
でも、その使い方は正しいのかっ!!と突っ込みたくなることも。




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このタワーの根元に座ってベランダを見るのもお気に入りです。
鉢植えくらいしか見えないんですけど、風で揺れるのがおもしろいのか、
けっこうな時間見てるんですよね~。





めいこ百面相からよりすぐりの三顔(?)
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そしてラストに

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めいこから皆様へ

熱~~~~い、くちづけを!

ぶちゅ

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